nometaの使い方が分からない…と困っていませんか

タニタのnometa BB-105を検討していると、

  • 授乳量はどうやって測るのか
  • 毎回どのタイミングで測ればいいのか
  • 赤ちゃんが動くときはどうするのか
  • 数値をどう見ればいいのか

が気になりますよね。

この記事では、nometa BB-105の基本的な使い方と、測定を安定させるコツを解説します。


nometaの基本的な使い方

結論:授乳前後に測って、授乳量ボタンで差分を見る

nometaの授乳量チェックは、授乳前後の体重差を見る仕組みです。

基本の流れは次の通りです。

  1. 授乳前に赤ちゃんの体重を測る
  2. 授乳する
  3. 授乳後にもう一度体重を測る
  4. 授乳量ボタンを押す
  5. 前回との差分を授乳量の目安として確認する

授乳量は、ボタンを押した後の約5秒間、1g単位で表示されます。


使う前の準備

① 硬くて平らな場所に置く

測定値を安定させるには、置き場所が大切です。

フローリングなど、硬くて平らな場所に置きましょう。

やわらかいマットや傾いた床では、数値がぶれることがあります。


② やわらかマットをセットする

nometaには、赤ちゃんを寝かせるためのやわらかマットが付属しています。

冷たさや硬さを感じにくく、赤ちゃんを乗せやすくなります。


③ 授乳前後で条件をそろえる

授乳前後で服、おくるみ、タオル、おむつの状態が変わると、体重差に影響します。

できるだけ同じ条件で測りましょう。


授乳量を測る手順

① 授乳前に測る

赤ちゃんをスケールに寝かせ、体重を測ります。

赤ちゃんが動いていると表示が安定しにくいので、落ち着いたタイミングで測りましょう。


② 授乳する

授乳中に電源が切れても、前回の測定値が保存されるオートメモリー機能があります。

授乳が終わったら、できるだけ条件を変えずに再測定します。


③ 授乳後にもう一度測る

授乳後に赤ちゃんを再び乗せて体重を測ります。

おむつ替えや吐き戻しがあると、授乳量の差分が分かりにくくなるので注意しましょう。


④ 授乳量ボタンを押す

授乳後の測定が終わったら、授乳量ボタンを押します。

前回体重との差分が授乳量として表示されます。

1g単位で表示されますが、授乳量は目安として見ましょう。


うまく測るコツ

① 毎回同じ場所で測る

置き場所が変わると数値も変わりやすくなります。

できるだけ同じ場所で測ると、比較しやすいです。


② 赤ちゃんが落ち着いているときに測る

赤ちゃんが大きく動いていると、表示が安定しにくくなります。

泣いているときは無理に測らず、落ち着いてから測りましょう。


③ 数値を気にしすぎない

授乳量は毎回変わります。

少ない回があっても、すぐに「足りない」と決めつける必要はありません。

1回の数字より、1日や数日単位の傾向を見るのがおすすめです。


よくある失敗

測る場所が毎回違う

置き場所が違うと、測定値がぶれやすくなります。


授乳前後で服やおむつの状態が変わる

差分を見たいときは、できるだけ同じ状態で測ることが大切です。


数字を見て不安になりすぎる

nometaは安心のための道具です。

数値を見て不安が強くなる場合は、測る頻度を減らしたり、助産師や医師に相談したりしましょう。


まとめ|nometaは手順をそろえると使いやすい

nometa BB-105の使い方は、

  • 授乳前に測る
  • 授乳する
  • 授乳後に測る
  • 授乳量ボタンを押す
  • 差分を目安として見る

という流れです。

硬くて平らな場所で、授乳前後の条件をそろえると、より使いやすくなります。

参考情報: