nometaはぴよログと連携できる?と気になっていませんか
育児アプリ「ぴよログ」を使っていると、
- 授乳量をアプリに記録したい
- 体重や授乳量を手入力するのが面倒
- nometaと連携できるモデルが欲しい
- BB-105とBB-115Lの違いが分からない
と感じることがあります。
結論から言うと、商品URLのnometa BB-105はぴよログ連携に対応していません。
ぴよログと連携できるのは、新しいモデルのnometa BB-115Lです。
我が家でも育児記録アプリはかなり使っていて、授乳・ミルク・睡眠・おむつを残せるだけで、夫婦で状況を共有しやすくなりました。
今の子育てでは、ぴよログのような記録アプリはほぼ必須級に便利だと感じています。
だからこそ、授乳量や体重を手入力せずに連携できるBB-115Lはかなり魅力があります。
この記事では、BB-105とBB-115Lの違い、ぴよログ連携でできること、どちらを選ぶべきかを解説します。
BB-105はぴよログ連携できる?

結論:BB-105はぴよログ連携・バックライト非搭載
タニタ公式オンラインショップでは、BB-105について、2024年11月発売のBB-115Lとは異なる商品で、アプリ「ぴよログ」との連携機能、バックライト機能は搭載していないと案内されています。
そのため、CSVの商品URLにあるBB-105を購入する場合、授乳量や体重は本体で確認し、必要に応じて手入力する使い方になります。
ぴよログ連携できるのはBB-115L
Bluetoothで授乳量を転送できる
BB-115Lは、育児記録アプリ「ぴよログ」と連携できる新型モデルです。
タニタの発表によると、BB-115LではBluetoothを搭載し、nometaで測定した授乳量と授乳時刻のデータをアプリに転送できます。
育児記録をぴよログにまとめたい人には大きなメリットです。
5人まで登録できる
BB-115Lでは、5人まで登録して利用できるようになっています。
多胎児家庭や、第二子以降の育児でも使いやすい仕様です。
バックライトも追加
BB-115Lではバックライト機能も追加されています。
夜間授乳のときに表示を確認しやすいのは、地味ですがかなり便利です。
BB-105を選ぶメリット
- 本体だけでシンプルに使える
- 販売価格や在庫状況から選びやすい場合がある

本体だけでシンプルに使える
BB-105はぴよログ連携に対応していませんが、授乳前後の体重差から授乳量の目安を確認できます。
電源を入れて赤ちゃんを乗せ、本体の表示を確認する使い方なので、スマートフォンとのペアリングやアプリ設定は不要です。
例えば、授乳量だけをその場で確認し、育児記録は紙や別の方法で残している家庭なら、連携機能がなくても基本用途を満たせます。
機能が少ないことは欠点にも見えますが、アプリを使わない人にとっては操作が増えないシンプルさにつながります。
販売価格や在庫状況から選びやすい場合がある
販売店や購入時期によっては、BB-105のほうが価格や在庫の条件に合う場合があります。
ぴよログ連携やバックライトを使わない家庭なら、追加機能より購入条件を優先してBB-105を選べます。
例えば、短期間だけ授乳量を確認したい場合は、BB-105の新品価格だけでなく、レンタルや在庫状況も含めて比較すると判断しやすくなります。
価格と在庫は変動するため、購入時点でBB-115Lとの差額や保証内容を確認してください。
BB-115Lを選ぶメリット
- ぴよログへ記録する手間を減らせる
- 家族と育児記録を共有しやすい
- 夜間でも表示を確認しやすい
- 複数の赤ちゃんを登録できる
ぴよログへ記録する手間を減らせる
BB-115Lは、測定した授乳量と授乳時刻をBluetoothでぴよログへ転送できます。
赤ちゃんをスケールから下ろした後に数値を覚え、スマートフォンへ手入力する工程を減らせます。
夜間授乳や赤ちゃんが泣いている場面では、測定後すぐに抱き上げられるため、記録のために手を止める負担を抑えやすいです。
家族と育児記録を共有しやすい
ぴよログへ授乳量や時刻を残すと、パートナーもアプリから状況を確認できます。
例えば、夜間授乳を交代するときや、一方が外出しているときでも、直前にいつ、どれくらい飲んだかを共有しやすくなります。
我が家でも育児記録アプリを夫婦で確認できたことが、授乳、ミルク、睡眠、おむつの状況を引き継ぐ際に役立ちました。
夜間でも表示を確認しやすい
BB-115Lには、BB-105にはないバックライトが搭載されています。
夜間授乳で部屋を明るくしなくても数値を読み取りやすく、眠っている家族や赤ちゃんへの光を抑えたい場面に便利です。
ただし、設置場所の明るさによって見え方は変わるため、初回は安全に赤ちゃんを乗せられる照明を確保してください。
複数の赤ちゃんを登録できる
BB-115Lは5人まで登録できます。
双子などの多胎児や、きょうだいで使う場合に、測定データを分けて管理しやすい仕様です。
一人だけの授乳量を一時的に確認する家庭では登録数を生かしにくいものの、今後きょうだいでも使う予定があれば長期的な利点になります。
どちらを選ぶべき?
BB-105がおすすめな人
BB-115Lがおすすめな人
BB-105・BB-115Lのデメリットと注意点
- BB-105はぴよログ連携とバックライトに対応していない
- 連携が不要な家庭ではBB-115Lの機能を生かしにくい
- 商品名が似ているため型番を間違えやすい

BB-105はぴよログ連携とバックライトに対応していない
BB-105で確認した授乳量をぴよログへ残す場合は、測定後に手入力します。
夜間は表示部のバックライトも使えないため、数値を確認できる明るさが必要です。
手入力を避けたい場合はBB-115Lを選び、BB-105を使う場合は測定直後に記録する流れを決めておくと記入漏れを減らせます。
一方、ぴよログを使わない家庭なら、スマートフォンとの接続なしで使えるシンプルさは利点になります。
連携が不要な家庭ではBB-115Lの機能を生かしにくい
BB-115Lの主な追加機能は、ぴよログ連携、バックライト、5人までの登録です。
授乳量を本体で見るだけの家庭や、育児記録を別の方法で管理している家庭では、これらの機能を使わない可能性があります。
購入前に必要な機能を書き出し、連携やバックライトを使わないならBB-105も含めて価格と在庫を比較しましょう。
必要な機能だけを選べば、初期設定やアプリ操作を増やさずに済みます。
商品名が似ているため型番を間違えやすい
どちらも「nometa」として販売されるため、商品名だけを見ると機能を混同しやすいです。
ぴよログ連携を目的にBB-105を購入すると、後から機能を追加することはできません。
販売ページ、注文確認画面、外箱で型番を確認し、連携が必要ならBB-115Lと明記された商品を選んでください。
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nometaは便利なベビースケールですが、モデルによって機能が違います。
CSVの商品URLにあるBB-105は、ぴよログ連携やバックライト機能はありません。
ぴよログ連携を重視するならBB-115L、シンプルに授乳量を確認したいならBB-105がおすすめです。
ぴよログを日常的に使っている家庭なら、BB-115Lの連携機能はかなり便利です。
手入力の手間が減るだけで、育児記録の続けやすさが変わります。
気になっている方は購入をご検討されてみてはいかがでしょうか。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。