タニタのベビースケールnometaが気になっていませんか
赤ちゃんを育てていると、
- 母乳をどれくらい飲めているか分からない
- 体重が増えているか不安
- ミルクを足す目安がほしい
- 家でこまめに体重を測りたい
と悩むことがあります。
そんな家庭に候補になるのが、タニタの授乳量機能付ベビースケール nometa BB-105です。
この記事では、nometa BB-105の特徴、メリット・デメリット、口コミ傾向、購入前の注意点を分かりやすく解説します。
nometa BB-105とは?
結論:授乳前後の体重差から飲んだ量を確認できるベビースケール
nometa BB-105は、赤ちゃんの体重測定と授乳量チェックができるタニタのベビースケールです。
授乳前に体重を測り、授乳後にもう一度測ることで、前回との差から授乳量の目安を表示できます。
公式情報では、体重は8kgまで5g単位、8〜20kgは10g単位で測定できます。授乳量は、授乳量ボタンを押した後の約5秒間、1g単位で表示されます。
母乳育児や混合育児で「どれくらい飲めたか分からない」という不安を減らしたい人に向いています。
nometa BB-105のメリット
① 授乳量を数字で確認できる
nometaの最大のメリットは、授乳量を数字で確認できることです。
母乳はミルクのように哺乳瓶の目盛りで量を見られません。
nometaがあると、授乳前後の体重差から飲んだ量の目安が分かるため、授乳後の不安を減らしやすくなります。
② 混合育児のミルク量を考えやすい
母乳だけで足りているのか、ミルクをどれくらい足せばよいのかは悩みやすいポイントです。
nometaで授乳量の目安が分かると、ミルクを足しすぎたり、逆に足りなかったりする不安を減らしやすくなります。
口コミでも、母乳後に足すミルク量を考えるのに役立ったという感想が見られます。
③ 日々の体重変化を見守れる
赤ちゃんの体重は、日々少しずつ変化します。
nometa BB-105は最大20kgまで測定できるため、授乳期だけでなく、赤ちゃんの成長を見守る体重計としても使えます。
こまめに測れると、健診までの間も安心しやすいです。
④ やわらかマット付きで冷たさを感じにくい
赤ちゃんをスケールに乗せるとき、硬さや冷たさが気になることがあります。
nometaにはやわらかマットが付いているため、赤ちゃんを寝かせやすいのがメリットです。
nometa BB-105の注意点
① 授乳量はあくまで目安
授乳量は1g単位で表示されますが、赤ちゃんの動き、置く場所、測るタイミングで数値がぶれることがあります。
タニタ公式でも、授乳量は目安として使うよう案内されています。
「1g単位だから完全に正確」と考えるより、飲めた量の傾向を見るために使うのがおすすめです。
② 置き場所で数値が変わることがある
レビューでは、置く場所によって数値が変わることがあるという感想も見られます。
畳、やわらかいマット、傾いた床では測定が安定しにくい可能性があります。
使うときは、硬くて平らな床に置きましょう。
③ BB-105はぴよログ連携に非対応
タニタ公式オンラインショップでは、BB-105は2024年11月発売のBB-115Lとは異なる商品で、アプリ「ぴよログ」との連携機能やバックライト機能は搭載していないと案内されています。
スマホアプリ連携を重視する人は、BB-115Lも比較してください。
口コミから見える使用感
良い口コミ
レビューでは、
- 操作が簡単
- 母乳量の目安が分かって安心した
- 混合育児でミルクを足す判断に役立った
- 体重増加を家で確認できて助かった
- デザインがシンプル
という声が見られます。
特に、産後の不安が大きい時期に「数字で見える」ことを評価する声が多いです。
気になる口コミ
一方で、
- 置き場所によって数値がぶれる
- 飲んだ後なのに体重が減ることがある
- スマホ連携できなかった
- 短期間しか使わなかった
という声もあります。
購入するなら、数値を細かく見すぎず、安心材料として使う意識が大切です。
nometa BB-105が向いている人
おすすめな人
- 母乳量の目安を知りたい
- 混合育児でミルク量に悩んでいる
- 家で赤ちゃんの体重を測りたい
- 産後すぐの不安を減らしたい
- 操作がシンプルなベビースケールがほしい
向いていない人
- ぴよログ連携を必須にしたい
- 夜間にバックライト付きで使いたい
- 1g単位の完全な正確性を求めている
- 短期間しか使わないのでレンタルで十分
まとめ|nometa BB-105は授乳量の不安を減らしたい家庭におすすめ
タニタのnometa BB-105は、
- 授乳量を1g単位で表示
- 体重を5g/10g単位で測定
- やわらかマット付き
- 操作がシンプル
- 最大20kgまで測定可能
という特徴があります。
母乳や混合育児で「どれくらい飲めたか分からない」と不安な家庭には、かなり心強いアイテムです。
参考情報: