ママクックの犬用おやつってどう?と気になっていませんか
犬のおやつを探していると、
- できれば無添加のものを選びたい
- 安くて続けやすいおやつがいい
- 食いつきが良いものを探している
- 原材料がシンプルなものを与えたい
と悩むことがあります。
そんな人に候補にしやすいのが、ママクックのフリーズドライおやつです。
この記事では、
- ママクックの特徴
- 犬用フリーズドライおやつのメリット
- ササミ・レバー・牛モモ肉などの選び方
- 与えるときの注意点
まで、分かりやすく解説します。
ママクックはどんな犬用おやつ?
結論:素材をそのままフリーズドライした無添加系おやつ
ママクックは、犬や猫向けのフリーズドライおやつを展開しているメーカーです。
公式サイトでは、素材を新鮮な状態でフリーズドライし、味・香り・栄養成分をできるだけ残す製法が紹介されています。
犬用では、
- フリーズドライのササミ
- フリーズドライのササミ粒タイプ
- フリーズドライのササミふりかけ
- フリーズドライのレバー
- フリーズドライの牛モモ肉
などがあります。
原材料がシンプルな商品が多く、たとえばササミ犬用30gの原材料は「鶏ササミ」、牛モモ肉犬用17gの原材料は「牛モモ肉」です。
添加物が気になる人や、素材が分かりやすいおやつを探している人に向いています。
ママクックのメリット
① 無添加で原材料がシンプル
ママクックの魅力は、原材料が分かりやすいことです。
犬用ササミなら鶏ササミ、牛モモ肉なら牛モモ肉というように、余計なものを避けたい人でも選びやすいです。
毎日口にするものだからこそ、原材料がシンプルなのは安心材料になります。
② 食いつきが良い
フリーズドライは、素材の香りが残りやすいのが特徴です。
ドライフードだけだと食べ渋る犬でも、ママクックを少し砕いてトッピングすると食いつきが良くなることがあります。
特にササミふりかけは、ほぐす手間が少なく、食べ飽きたフードへのトッピングとして使いやすいです。
③ 軽くて保存しやすい
フリーズドライは水分が少ないため、軽くて扱いやすいです。
散歩や外出時のおやつにも持ち運びやすく、手で割ったり砕いたりしやすいのも便利です。
トレーニング用のおやつとして少量ずつ与えたいときにも使いやすいです。
④ 種類を選びやすい
ママクックは犬用だけでも複数の種類があります。
目的に合わせて選べるのが便利です。
- ササミ:定番で低脂質寄り
- ササミ粒タイプ:しつけやトレーニングに使いやすい
- ササミふりかけ:フードの食いつき対策に便利
- レバー:香りが強く、食欲が落ちたときのトッピング向き
- 牛モモ肉:肉の風味を変えたいときに候補
同じおやつばかりだと飽きる犬もいるので、体質に合う範囲でローテーションするのも良いです。
ママクックの注意点
① 与えすぎに注意
無添加で素材がシンプルでも、おやつはおやつです。
与えすぎると、
- カロリーオーバー
- 主食を食べなくなる
- 栄養バランスが崩れる
- 体重が増える
原因になります。
公式の商品ページには体重別の給与量目安が掲載されています。
たとえばフリーズドライのササミ犬用30gでは、幼犬・超小型成犬は1日9gまで、小型成犬は9〜16g、中型成犬は16〜27gが目安として案内されています。
ただし、普段のフード量や体型によって調整が必要です。
② アレルギーがある犬は原材料を確認する
原材料がシンプルなぶん、何が入っているかは分かりやすいですが、鶏肉や牛肉にアレルギーがある犬には注意が必要です。
初めて与えるときは少量から試し、
- かゆみ
- 下痢
- 嘔吐
- 皮膚の赤み
などが出ないか確認しましょう。
不安がある場合は、かかりつけの獣医師に相談してください。
③ 水分補給も意識する
フリーズドライは水分が少ないおやつです。
そのまま与えるだけでなく、必要に応じて水で戻したり、フードに混ぜたりすると食べやすくなります。
特にシニア犬や噛む力が弱い犬には、少しふやかしてから与えると安心です。
ママクックの選び方
① まずはササミから試す
初めてママクックを買うなら、定番のササミから試すのがおすすめです。
ササミは脂質が少なめで、割ったり砕いたりしやすく、トッピングにも使いやすいです。
小型犬なら30gサイズ、気に入ったら大容量タイプを検討すると失敗しにくいです。
② しつけ用なら粒タイプ
トレーニングや散歩中のごほうびに使うなら、粒タイプが便利です。
手で細かく割る手間が少なく、少量ずつ与えやすいので、回数が多くなりがちなトレーニングにも使いやすいです。
③ 食いつき対策ならふりかけ
ドライフードを食べ渋る犬には、ササミふりかけが使いやすいです。
フード全体に香りが広がるので、少量でも食いつきアップを狙いやすいです。
ただし、ふりかけに頼りすぎると「かけないと食べない」状態になることもあるため、使いすぎには注意しましょう。
④ 特別感を出すならレバーや牛モモ肉
いつものササミに飽きてきたら、レバーや牛モモ肉も候補になります。
レバーは香りが強めで食欲を刺激しやすく、牛モモ肉は肉の風味を変えたいときに使いやすいです。
ただし、どちらも体質に合うかを確認しながら少量ずつ試しましょう。
ママクックが向いている人
おすすめな人
- 無添加の犬用おやつを探している
- 原材料がシンプルなものを選びたい
- ドライフードの食いつき対策をしたい
- トレーニング用のおやつがほしい
- 小型犬にも与えやすいおやつを探している
向いていない人
- 鶏肉や牛肉にアレルギーがある犬
- おやつを与える量を管理するのが苦手
- 完全な総合栄養食の代わりを探している
- 水分の多いおやつを選びたい
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まとめ|ママクックは無添加で続けやすい犬用おやつ
ママクックのフリーズドライおやつは、
- 無添加
- 原材料がシンプル
- 食いつきが良い
- トッピングにも使いやすい
- 種類を選びやすい
という点が魅力です。
一方で、与えすぎやアレルギー、主食とのバランスには注意が必要です。
最後に
犬のおやつは、毎日の楽しみでありながら、健康にも関わる大切なものです。
ママクックは「安くて無添加のおやつを探したい」「まずは素材が分かりやすいものを選びたい」という人にとって、かなり候補にしやすい商品です。
まずは少量サイズから試して、愛犬の食いつきや体調を見ながら選んでみてください。
参考情報: