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【割れないコップ】おしゃれで食洗機対応のプラキラを実際に使った感想

ガラスのコップは見た目がきれいですが、落としたときの破片や、食洗機へ入れる際の扱いが気になります。 かといって、一般的なプラスチック製では食卓に出したときの質感が物足りなく感じます。 そこで我が家で実際に使っているのが、石川樹脂工業の食器ブランドPlakira(プラキラ)の割れない樹脂製コップです。 この記事では、見た目や食洗機での洗いやすさ、サイズ感など、使ってわかったことを紹介します。おしゃれさと扱いやすさのどちらも譲れない方は、選ぶ前の参考にしてください。 リンク 結論|プラキラはおしゃれで食洗機対応の割れないコップを探す人におすすめ Plakiraのコップは、ガラスに近い透明感と、樹脂ならではの軽さ・割れにくさを両立したい人に向いています。 実際に使って特によかったのは、次の5点です。 check 食洗機でしっかり洗えて普段使いしやすい 軽量で食器棚から出し入れしやすい プラスチック特有の安っぽさを感じにくい 飲み物を入れるとガラスのコップに近い雰囲気になる 色がおしゃれで家具やほかの食器になじみやすい サイズも日常の水やお茶を飲むのにちょうどよく、価格とのバランスも良好でした。家族分や来客分を同じシリーズでそろえたい場合にも検討しやすいコップです。 一方、手に持ったときの重みや冷たさはガラスと異なります。表面に細かな傷が付く可能性もあるため、高級グラスそのものの質感や、傷の付きにくさを最優先する人はよく検討した方がよさそうです。 見た目だけでなく、毎日ためらわず食洗機へ入れられるところが使いやすいポイントです! プラキラを実際に使って感じたメリット ここからは、割れない樹脂製コップを日常的に使って感じたことを、見た目・手入れ・扱いやすさの順に紹介します。 食洗機で洗えて清潔に使いやすい 毎日使うコップだからこそ、食洗機に対応しているかは大切です。 Plakiraは食洗機でしっかり洗えるため、水やお茶を飲んだあとにほかの食器とまとめて片付けられます。手洗いする食器が増えにくく、家族が何度もコップを使う日も負担を感じにくいです。 わが家では食洗機で洗っていますが、日常的な汚れは問題なく落とせています。「割れにくくても手洗いが必要なら出番が減りそう」と考えていたため、この扱いやすさは購入後の満足度に直結しました。 製造元の商品情報では、ゆらぎタンブラーは食洗機だけでなく、煮沸消毒と漂白剤による消毒にも対応すると案内されています。茶渋や衛生面が気になるときに手入れの選択肢があるのも便利です。 ガラスのように見えて安っぽさが少ない 樹脂製コップを選ぶとき、いちばん気になっていたのは見た目でした。 実物は透明度が高く、飲み物を注いで食卓に置くと、一般的なプラスチックコップよりガラスに近い印象です。透明なタイプだけでなく色付きも落ち着いた雰囲気があり、家具や食器と合わせやすいと感じました。 もちろん、近くで持てば樹脂製だとわかります。それでも、割れにくさを優先した結果として見た目を大きく妥協した感覚はありません。 ...

投稿日: 2026年7月20日 · 更新日: 2026年7月29日 · 読了時間: 7分 · 投稿者: Koginest
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プラキラのおしゃれで折れないスプーンを実際に使った感想

おしゃれな樹脂製スプーンが欲しくても「実物は安っぽく見えない?」「食洗機で洗える?」「本当に折れにくい?」などが気になります。 わが家で使っているのは、石川樹脂工業のブランドPlakira(プラキラ)の「折れないスプーン」です。 透明感のある見た目だけでなく、金属製とは異なる滑らかな口当たりが印象的でした。 毎日の食事に使うなら、軽さや手入れのしやすさも大切です。 この記事では、実際に使った感想と公式カタログの仕様を分けながら、メリット、気になる点、購入前の確認事項を紹介します。 結論|プラキラの折れないスプーンは見た目と扱いやすさを両立したい人向け Plakiraのスプーンは、金属製の冷たい口当たりが苦手で、食洗機対応のおしゃれなカトラリーを探している人に向いています。 実際に使ってよかった点は次の4つです。 check 口当たりが滑らかで、金属製とは違うやさしい感触がある 軽量で扱いやすく、普段の食事に気軽に使える 食洗機でしっかり洗えて清潔に保ちやすい 透明感のある色がおしゃれで、食卓になじみやすい 素材は見た目の似ているアクリルではなく、耐衝撃性のあるPCT樹脂のトライタンです。 公式カタログでは、食洗機・漂白剤・電子レンジに対応し、オーブンには非対応と案内されています。 ただし、商品名の「折れない」は、どのような力を加えても絶対に破損しないという意味ではありません。 傷の付きにくさや金属製の重厚感を優先したい人には、ステンレス製のほうが合う可能性があります。 食洗機でしっかり洗える点は、日常用のカトラリーとして便利に感じています。 リンク プラキラの折れないスプーンを実際に使った感想 ここでは、商品ページを見るだけでは判断しにくい口当たりや軽さ、食洗機での使い勝手を中心に紹介します。 口当たりが滑らか 実際に使って最初に感じたのは、口当たりの滑らかさです。 金属製スプーンのような冷たさや、歯に触れたときの硬い感覚が控えめで、自然に口へ運べます。冷たいデザートなどを食べるとき、金属特有の冷たさが苦手な人にも選びやすいでしょう。 表面は滑らかで、口へ運んだときの感触を大切にする人にも検討しやすいスプーンです。 軽量で扱いやすい Plakiraのスプーンは軽いため、食卓へ運ぶときや食洗機へ入れるときに扱いやすいです。 ...

投稿日: 2026年7月20日 · 更新日: 2026年8月3日 · 読了時間: 7分 · 投稿者: Koginest
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【食洗機対応】ニトリのフライパンTORERU3を実際に使用した感想【取っ手が外れるタイプ】

ニトリの取っ手が取れるシリーズに食洗機対応モデルが登場 ニトリの取っ手が外れるフライパン「TORERU3」に、食洗機で洗えるつるつるコーティングシリーズが登場しました。 正式な商品名は、「IHスピンコート フライパン(TORERU3)トレル つるつるコーティング」です。 わが家では、料理後の洗い物を少しでも減らしたくて、食洗機対応のTORERU3を使い始めました。 実際に使ってみると、取っ手を外して食洗機に入れられるのはかなり便利です。一方で、専用ハンドルは食洗機で洗えないなど、購入前に知っておきたい注意点もありました。 この記事では、食洗機対応のつるつるコーティングを実際に使って感じたことを中心に、次の内容を紹介します。 食洗機には入れやすいのか 料理がこびりつきにくいのか 取っ手の着脱は使いやすいのか 収納しやすいのか 使って気になった点 なお、TORERU3には食洗機非対応の商品もあります。 この記事で紹介するのは、商品名に**「IHスピンコート」「つるつるコーティング」**と記載されたブラックの製品です。 リンク 食洗機対応のTORERU3を使った感想 実際に使って特に便利だと感じたのは、次の点です。 check 取っ手を外して食洗機に入れられる 内側がつるつるしていて汚れを落としやすい フライパン同士を重ねて収納できる 必要なサイズだけ買い足せる 取っ手を外すとシンクでも洗いやすい 一方で、次のような気になる点もありました。 注意点 専用ハンドルは食洗機に入れられない 単品購入ではハンドルが付属しない 食洗機の大きさによっては大型サイズが入りにくい 強火を避けるなど、コーティングを長持ちさせる使い方が必要 取っ手の着脱部分は汚れを拭き取る必要がある わが家では、食洗機でフライパン本体まで洗えることが購入の決め手になりました。 今回紹介するのは、TORERU3シリーズの中でも、食洗機に対応したIHスピンコート・つるつるコーティングの製品です。 TORERU3の食洗機非対応モデルの28cmのフライパンを既に持っていますが、なるべく大きいサイズのフライパンがもうひとつ欲しかったので、26cmの深型フライパンを購入しました。 つるつるコーティングには、単品のフライパンだけでなく、深型フライパンや鍋、5点セット、7点セットも用意されています。 従来のブラックとは別の商品 少しわかりにくいのですが、TORERU3には以前から「ブラック」と呼ばれるシリーズがあります。 今回紹介するつるつるコーティングもカラーはブラックですが、従来の超軽量ブラックとは商品が異なります。 食洗機対応品を選びたい場合は、色だけで判断せず、商品名に次の記載があるか確認してください。 check IHスピンコート つるつるコーティング 食洗機使用可 従来の「超軽量扱いやすいフライパン TORERU3 ブラック」は別シリーズとして販売されています。 TORERU3のつるつるコーティングは食洗機で洗える つるつるコーティングシリーズの大きな特徴が、フライパン本体を食洗機で洗えることです。 ニトリ公式の商品ページでも、「こびりつきにくい『つるつる』コーティング。食洗機もOK」と案内されています。 これまで使っていたフライパンは食洗機に対応していなかったため、食器を食洗機に入れた後、フライパンだけ手洗いしていました。 食洗機対応のTORERU3なら、調理後に本体を冷まし、取っ手を外して食洗機に入れられます。 フライパンは油など頑固な汚れがつきやすいので、手洗いではなく食洗機で洗えるのはかなりストレス軽減になりました。 取っ手が外れるので食洗機に入れやすい 一般的なフライパンは取っ手が長いため、食洗機に入れようとすると、扉やほかの食器に干渉しやすくなります。 TORERU3は取っ手を外せるため、フライパン本体だけを皿に近い感覚で置けます。 ただし、食洗機に対応していても、実際に庫内へ収まるかは別の問題です。 特に26cmや28cmのフライパンは、食洗機のサイズやラックの形によっては入りにくいことがあります。 我が家の食洗機は一般的な浅型食洗機ですが、26センチのTORERU3の深型フライパンは問題なく入りました。 ...

投稿日: 2026年7月5日 · 更新日: 2026年7月5日 · 読了時間: 5分 · 投稿者: Koginest