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ベビースケールnometaの誤差はどれくらい?BB-105の仕様と正しく測るコツ

赤ちゃんの母乳量がどれくらい出ているのか、不安になることってありますよね。 ミルクなら哺乳瓶の目盛りを見れば「何ml飲んだ」がわかりますが、母乳だとどれくらい飲めているのかが本当にわかりません。 そんなときに気になったのが、タニタのベビースケールnometaでした。 授乳前後に赤ちゃんの体重を測ることで、飲んだ母乳量の目安がわかるベビースケールです。 ただ、実際に使う前に気になったのが、nometaってどれくらい誤差があるの? ということでした。 授乳量が1g単位で表示されると聞くとかなり正確そうに感じますが、実際に使ってみると「便利だけど、数字をそのまま信じすぎるのはちょっと違うかも」と感じました。 この記事では、ベビースケールnometaの誤差や授乳量の正確性、誤差を減らす使い方について、実際に育児中に使う目線でまとめます。 ベビースケールnometaの誤差はどれくらいある? まず大前提としてnometaに誤差はあります。 ただし、「誤差があるから使えない」というより、誤差がある前提で目安として使う道具だと考えるとかなり便利です。 最初は表示された授乳量をかなり真剣に見ていました でも何度か使っているうちに、1回ごとの数字を細かく見るよりも、全体として飲めているか、体重が増えているかを見る方が大事だと感じるようになりました。 nometaは体重5g単位、授乳量は1g単位で表示される nometaは赤ちゃんの体重が8kgまでは5g単位、8kgを超えると10g単位で測定できます。 さらに授乳量は1g単位で表示されます。 表示単位が細かいため、かなり正確な値を表示できる商品です。 授乳量1g表示=体重を1g単位で正確に測れるわけではない これらの情報だけ見ると「母乳量が1g単位で正確にわかる」と思ってしまいがちです。 ただ、授乳量が1g単位で表示されることと、毎回の母乳量が1g単位で正確に測れることは別です。 赤ちゃんが動いたり、置く位置が少し変わったりするだけでも数値は変わります。 口コミでも測るたびに数値が違ったという声がちらほら見られます そのため、nometaの授乳量はあくまで参考値として見るのが安心です。 誤差があっても体重増加の目安には使いやすい 多少の誤差はありますが、実際に使ってみるとnometaはかなり便利でした。 特に助かったのは、授乳量そのものよりも体重が増えているかを自宅で確認できることです。 健診までの間って、赤ちゃんの体重がちゃんと増えているのかかなり不安になります・・・。 でも家にベビースケールがあると、 この数日でちゃんと増えてる 大きく減ってはいない 成長曲線には入っている などの確認ができます。 これだけでも、かなり気持ちがラクになります。 nometaは、正確な数字を管理するためというより、育児中の不安を少し軽くするための道具として使うのがちょうどよいと思いました。 nometaで誤差が出やすい原因 とはいえnometaは正しく使えばかなり精度高く測れる商品です。 でも使い方を間違えると誤差が出やすくなってしまいます。 nometaで誤差が出る原因は、主に測り方や赤ちゃんの状態です。 本体の性能というより、家庭で赤ちゃんを測る以上、どうしてもブレが出やすいです。 柔らかい場所で測っている カーペット、畳、ジョイントマット、布団の上などで測ると、数値が安定しにくいです。 育児中はリビングのマットの上で使いたくなりますが、体重を測るならフローリングのような平らで固い場所の方が向いています。 一度柔らかいマットの上で使おうとしたことがあったのですが、明らかにおかしな数字が出たりと不安定でした・・・。 マットではなくフローリングの上で測るようにしたら、数値がかなり安定しました! 赤ちゃんの置く位置が毎回ずれている 赤ちゃんを置く位置も大事です。 うまく真ん中あたりに乗せられることもあれば、端の方だったり斜めに乗せたりしてしまうこともあります。 それだけでも授乳量の表示に差が出ることがあります。 毎回完璧に同じ位置に置くのは難しいですが、できるだけ中央に寝かせるようにすると、数値は安定しやすいです。 赤ちゃんが動いている 赤ちゃんが足をバタバタさせたり、体をひねったりすると、数値がブレやすいです。 「今だけじっとしてて」と思っても、赤ちゃんには通じません。 なので、動いて明らかに変な数字が出たときは、もう一度だけ測り直すくらいでよいと思います。 授乳前後で条件が変わっている 授乳量を測るときは、授乳前後の体重差を見るため、条件が変わると数値も変わります。 たとえば、 授乳前後でおむつを替えた 授乳後に吐き戻した おくるみやガーゼを外した 服の状態が変わった こういうことがあると、表示された授乳量は純粋な母乳量ではなくなります。 実際の育児ではよくあることなので、毎回完璧に測るのは難しいです。 だからこそ、nometaの数値は目安として見るのが大切です。 nometaを使って感じたメリット nometaを使って一番よかったのは、母乳量や体重増加が見えることで、不安が少し減ったことです。 母乳量の目安が見えて安心できる 母乳育児は、飲んだ量が見えないのが不安です。 授乳後に泣かれると「足りてないのかな」と思ってしまいます。 ...

投稿日: 2026年4月30日 · 更新日: 2026年5月7日 · 読了時間: 5分 · 投稿者: Koginest